事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,103人 | 現在処理区域内人口 | 652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 461人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 264m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,668.9万円
総額1,129.5万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,103人 | 現在処理区域内人口 | 652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 461人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 264m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,668.9万円
総額1,129.5万円
「①収益的収支比率」は右肩下がりであったが、H26年は上昇したため、一般会計繰入金率が少しではあるが改善された。しかし、大きな改善となっておらず、一般会計繰入金率を下げる取り組みが必須である。「⑤経費回収率」は、汚水処理費増加率が使用料収入増加率を上回っているため、減少傾向である。また、回収率は低く、使用料で賄えていないことが分かる。「⑥汚水処理原価」は、汚水処理費の増加率に有収水量増加率が追い付いていない。現在の有収水量だけでは効率的な汚水処理が困難となる。「⑦施設利用率」は、類似団体と比較し、減少傾向であり、施設規模としては加入増に対応可能である。「⑧水洗化率」は、減少傾向であり、類似団体平均値に13%達しておらず、今後も水洗化率向上が必須である。包括委託(水道・下水道)による維持管理の実施等により、経費の削減に努めているが、経営の健全化は進んでいない状況である。
相川地区では供用開始後17年、地蔵寺地区16年、西石原地区15年が経過し、施設内の機器類は経年的に劣化変状しており、処理機能の適正な維持が困難となっている。そのため、H27~H29の3年間で施設の機器等を更新し、機能強化を行う。しかし、管渠更新は行わないため、今後は計画的な管渠更新が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。