事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,992人 | 現在処理区域内人口 | 643人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 480人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 264m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,396.8万円
総額1,063.6万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 土佐町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,992人 | 現在処理区域内人口 | 643人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 480人 | 現在処理区域面積 | 63ha |
| 晴天時現在処理能力 | 264m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,396.8万円
総額1,063.6万円
「①収益的収支比率」は右肩下がりであり、一般会計繰入金率を下げる取り組みが必須である。「④企業債残高対事業規模比率」は、平成28年度より企業債残高を一般会計において負担することと定めており、0となっている。「⑤経費回収率」は、汚水処理費における使用料収入が低く、使用料で賄えていないことが分かる。「⑥汚水処理原価」は、汚水処理費の増加率に有収水量増加率が追い付いていない。現在の有収水量だけでは効率的な汚水処理が困難となる。「⑦施設利用率」は、類似団体と比較し、減少傾向であり、施設規模としては加入増に対応可能である。「⑧水洗化率」は、類似団体平均値に約10%達しておらず、今後も水洗化率向上が必須である。包括委託(水道・下水道)による維持管理の実施等により、経費の削減に努めているが、経営の健全化は進んでいない状況である。
相川地区では供用開始後19年、地蔵寺地区18年、西石原地区17年が経過し、施設内の機器類は経年的に劣化変状しており、処理機能の適正な維持が困難となっている。そのため、H27~H30の4年間で施設の機器等を更新し、機能強化を行う。しかし、管渠更新は行わないため、今後は計画的な管渠更新が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土佐町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。