事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 本山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 3,669人 |
| 現在給水人口 | 3,145人 | 給水区域面積 | 1,095ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
水道料金の改定は、昭和55年以降なく、今の簡易水道会計を賄えていない。また、漏水も多く、給水水量が収益に結びついていない。本山簡易水道における給水課程での2度のポンプアップは経費(電気代)がかかる。
老朽化の状況について
水道管では平成9年度以降に順次更新しているが、まだまだ老朽している管路があり漏水も多い。
全体総括
水道料金について平成26年9月検針分から毎年段階的に改定し、平成28年度までに赤字を解消する。町内の大部分を占める本山簡易水道は統合事業を進めており、配水池の移設・配水管の布設替えを行い、漏水は大幅に解消される見込みである。また、給水にかかる経費は、配水池の移設により減少する。その他、管路のデータベース化を行い、現状を把握するとともに、計画的に管路を更新していく。
経営状況
収支構造
総額5,212.8万円
総額4,336.6万円