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高知県本山町:簡易水道事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体本山町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口3,669人
現在給水人口3,145人給水区域面積1,095ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

水道料金の改定は、昭和55年以降なく、今の簡易水道会計を賄えていない。また、漏水も多く、給水水量が収益に結びついていない。本山簡易水道における給水課程での2度のポンプアップは経費(電気代)がかかる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

水道管では平成9年度以降に順次更新しているが、まだまだ老朽している管路があり漏水も多い。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

水道料金について平成26年9月検針分から毎年段階的に改定し、平成28年度までに赤字を解消する。町内の大部分を占める本山簡易水道は統合事業を進めており、配水池の移設・配水管の布設替えを行い、漏水は大幅に解消される見込みである。また、給水にかかる経費は、配水池の移設により減少する。その他、管路のデータベース化を行い、現状を把握するとともに、計画的に管路を更新していく。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,212.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,336.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の本山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。