高知県本山町:簡易水道事業の経営状況(2014年度)
高知県本山町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
水道料金の改定は、昭和55年以降なく、今の簡易水道会計を賄えていない。また、漏水も多く、給水水量が収益に結びついていない。本山簡易水道における給水課程での2度のポンプアップは経費(電気代)がかかる。
老朽化の状況について
水道管では平成9年度以降に順次更新しているが、まだまだ老朽している管路があり漏水も多い。
全体総括
水道料金について平成26年9月検針分から毎年段階的に改定し、平成28年度までに赤字を解消する。町内の大部分を占める本山簡易水道は統合事業を進めており、配水池の移設・配水管の布設替えを行い、漏水は大幅に解消される見込みである。また、給水にかかる経費は、配水池の移設により減少する。その他、管路のデータベース化を行い、現状を把握するとともに、計画的に管路を更新していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の本山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。