事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 須崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,142人 | 現在処理区域内人口 | 190人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 181人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 157m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額979.2万円
総額616.3万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 須崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,142人 | 現在処理区域内人口 | 190人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 181人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 157m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額979.2万円
総額616.3万円
近年、漁業集落の人口減少が進み、それに伴い排水処理施設の利用者も減少している。現在では、生活排水処理構想において施工当初の計画で想定していた利用者数を大きく下回っており、それに伴い徴収可能な使用料も減少している。そのため、処理施設の使用料(収益)のみでは、処理費用を賄えず、公費による補填で運営している状態である。また、一部地域において、現施設の処理能力に対し、実際の汚水処理量が大きく下回っており、汚水処理に係る単価自体も上昇傾向にある。
中ノ島地区は平成7年供用開始以降、また池ノ浦地区は平成12年供用開始以降において、管渠の更新・改良・修繕は行われていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の須崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。