事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 須崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,641人 | 現在処理区域内人口 | 196人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 184人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 157m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,079.6万円
総額727.7万円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 須崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 21,641人 | 現在処理区域内人口 | 196人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 184人 | 現在処理区域面積 | 5ha |
| 晴天時現在処理能力 | 157m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,079.6万円
総額727.7万円
須崎市漁業集落排水事業は、平成4年度より事業着手し、平成7年より共用を開始した。小さな漁村集落であり、だんだんと高齢化が進んでおり区域内の世帯数・人口などは若干減少気味となっている。集落内では、新築や建て替え等による新規加入世帯は供用開始以降も特にない。すでに24年が経過し、施設は老朽化が進んでおり施設内機器等の劣化・故障が多くなってきた。維持管理に伴う費用は使用料収入だけでは賄えなく、経営の健全性・効率性は極めて良い状態でない。
須崎市漁業集落排水処理施設は、平成7年より共用を開始し24年を経過している。施設は老朽化が進んでいるため、今後の修繕費が多額とならないような排水処理施設の老朽化調査を検討している。また、老朽化に伴い機器の処理能力の低下も稀にみられるようになってきた。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の須崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。