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高知県須崎市:漁業集落排水の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県高知県経営主体須崎市
事業名下水道事業業種名漁業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口22,508現在処理区域内人口202
現在水洗便所設置済人口187現在処理区域面積5ha
晴天時現在処理能力157m³/日下水管布設延長7km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,005.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額651.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

須崎市漁業集落排水事業は、平成4年度より事業着手し、平成7年より共用を開始した。小さな漁村集落であり、だんだんと高齢化が進んでおり区域内の世帯数・人口などは若干減少気味となっている。集落内では、新築や建て替え等による新規加入世帯は供用開始以降もあまりない。すでに22年が経過し、施設は老朽化が進んいるため、維持管理に伴う費用は使用料収入だけでは賄えなく、経営の健全性・効率性は極めて悪い状態となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

須崎市漁業集落排水処理施設は、平成7年より共用を開始し22年を経過している。施設は老朽化が進んでいるため、今後の修繕費が多額とならないような排水処理施設の老朽化調査を検討している。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の須崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。