事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 須崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 23,112人 |
| 現在給水人口 | 20,040人 | 給水区域面積 | 2,644ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・費用の削減等に努め、単年度黒字は確保している。・管路や配水池の耐震化を進めているため、施設の更新費用が増額。それに伴い借入額が増えてきている。・人口減少が進み、配水量が減少している。また、管路の更新や漏水修繕は行っているが、老朽管が多く有収率は低下している。
老朽化の状況について
・県内で2番目に古い水道という歴史を持つが故に、配水・給水管等の水道施設の多くが老朽化している。昭和50年頃から平成10年頃までは主として拡張事業を行い、近年では管路の更新以外にも配水池の耐震化等を行っているため、老朽管の更新が進んでいない。
全体総括
・人口の減少で給水収益が減少傾向にあり、より一層の経営の効率化が必要となってきている。その中で、管路の更新や耐震化を行っていかないといけないため、策定中の施設の更新計画に基づき、効率的に耐震化対策や老朽化対策を行っていく必要がある。
経営状況
収支構造
総額6.2億円
総額5.7億円