事業・施設概要
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 高知県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 403,923人 | 現在処理区域内人口 | 202,997人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 169,876人 | 現在処理区域面積 | 3,080ha |
| 晴天時現在処理能力 | 28,260m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.3億円
総額7.9億円
| 都道府県 | 高知県 | 経営主体 | 高知県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 403,923人 | 現在処理区域内人口 | 202,997人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 169,876人 | 現在処理区域面積 | 3,080ha |
| 晴天時現在処理能力 | 28,260m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.3億円
総額7.9億円
高知県の流域下水道の収益的収支比率は100%未満ですが、平成27年度以降は90%を上回るようになっていることから経営状況は改善傾向にあると言えます。企業債残高については、一般会計からの繰入により流域下水道の負担は少なくなっています。また、施設利用率も類似団体より高く、適切な施設規模となっています。
高知県の流域下水道は、平成2年供用開始と比較的新しいものであるため、老朽化した管渠はなく、更新した管渠がないため分析表に数字として表れていません。今後の中長期の老朽化対策として、現在ストックマネジメント計画を策定中であり、計画的・効率的な維持管理・改築更新に取り組んでいくこととしています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高知県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。