愛媛県伊方町:特定地域生活排水処理の経営状況(2014年度)
愛媛県伊方町が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率について、使用収入のみでは事業会計が賄われないため、一般会計からの繰入等の収益で施設の維持管理を行なっている。④企業債残高対事業規模比率については、使用料収入が不足しているため、一般会計の負担額が多くなっている。⑤経費回収率は、74.55%と類似団体平均57.93%と比較しても健全であると思われる。⑥汚水処理原価について、類似団体平均に比べ高い値となっているが、今のところ料金の見直しの予定はない。⑦施設利用率について、78.57%と類似団体平均59.08%と比較しても健全であると思われる。⑧水洗化率について、100%であり、類似団体平均77.12%と比較しても健全であると思われる。
老朽化の状況について
老朽化の現状について、処理施設が合併処理浄化槽であり、浄化槽本体の耐用年数が30年程度である。今までに浄化槽本体の修繕は行っていない。浄化槽本体以外の、駆動部品や消耗品等の軽微な修繕については、使用料金に含まれているため、その都度行っている。
全体総括
使用料収入のみでは事業会計が賄われていないため、一般会計からの繰入等の収益で賄っているが、今のところ料金の見直しの予定はない。老朽化対策については、設備を停止できないため、今後検討する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の伊方町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。