事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 西条市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 本谷温泉館 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 1,503m² | |
| 宿泊定員数 | 20人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 78,303人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 西条市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 本谷温泉館 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 建物延面積 | 1,503m² | |
| 宿泊定員数 | 20人 | 予約者数計 | 0人 |
| 延休憩利用者数 | 78,303人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率、⑥売上高GOP比率の数値から、施設の収益性が回復傾向にあることが分かる。利用者数・利用料金収入の増加によるものと考えられる。⑤売上高人件費比率については、指定管理者が替わった令和2年度以降平均値を下回る数値で推移しており、人件費の倹約に努めている。収益性は回復傾向にあるが、燃料費の高騰や施設の老朽化についてはより注視し、経営改善に向けた取り組みを継続して実施していく必要がある。また、③④⑬については、宿泊事業を休止しているため数値は0である。
平成28年度に大規模な改修を行い、⑫企業債残高対料金収入比率が平均値よりも高くなっている。⑩設備投資見込額について、今後10年以内は大規模な設備投資を見込んでいないが、近年、配湯設備の老朽化による不具合・修繕が増加傾向にあるため、設備投資に充てる財源を確保していく必要がある。また、改修時に更新できなかった設備について、故障により経営の支障となることがないよう、注視していく必要がある。
⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向について、所在市町村の数値が大きく減少している。ウィズコロナの定着とともに、観光客の目的地として都市部が選ばれるようになったものと推察される。地域全体での宿泊需要の厳しさを踏まえたうえで、今後の動向を注視し、宿泊施設としてのあり方を再検討する。施設の運用上、日帰り入浴客の集客が課題であり、市と指定管理者が一層協力して取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
本谷温泉館の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西条市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。