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愛媛県西条市:本谷温泉館の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県愛媛県経営主体西条市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名本谷温泉館会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B1建物延面積1,503
宿泊定員数20予約者数計0
延休憩利用者数19,379ネット経由予約者数0
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率、⑥売上高GOP比率の数値から、施設の収益性が昨年よりも低下している。新型コロナウイルス感染症による利用者の減少が主な原因と考えられる。また、②一般会計からの繰入金等への依存度が高いが、繰入金の大部分は地方債償還金であり、償還が終了する令和9年度からは数値の改善が見込まれる。③④⑬については、現在、宿泊業務を休止しているため、当該数値は0である。⑤売上高人件費比率については、類似施設平均と比較して大幅に低く、人件費の倹約に努めている。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成28年度に大規模改修を行った結果、⑫企業債残高対料金収入比率が高くなっている。令和2年度の当該数値については、新型コロナウイルスの影響等で4月1日から12月31日まで休館していたため、前年と比較して急上昇している。なお、大規模改修では、機械設備の更新を行ったため、⑩設備投資見込額について、今後10年間は大規模な設備投資を見込んでいない。今後は、将来の償還財源の確保等の経営改善に向けた取り組みを実施していく必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向について、当該施設、周辺地域ともに宿泊需要が低下していると考えられる。新型コロナウイルス感染症を含めた今後の動向を注意深く見守り、地域全体での宿泊需要の厳しさを踏まえ、状況によっては施設のあり方を検討する必要がある。なお、日帰り入浴客の集客も課題であり、市と指定管理者が一層協力して取り組んでいく必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

本谷温泉館の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の西条市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。