事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 新居浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 46,600m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 45,438m³/日 | 一日配水能力 | 52,080m³/日 |
| 導水管延長 | 800m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 7,339m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 新居浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 46,600m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 45,438m³/日 | 一日配水能力 | 52,080m³/日 |
| 導水管延長 | 800m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 7,339m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.9億円
令和4年度決算における経常収支比率は、類似団体平均を上回り125.58となっている。対前年度では減となっているが、配水管工事による停水があったことから全体で18日間の給水制限があり、前年度は8日間であったことから給水収益が減少したこと、また、電気料金の高騰のため費用が増加したこと等によるものである。料金回収率は、類似団体を大幅に上回っており、企業債も新たな借入を行わず残高は減少していることから、支払い能力に問題はない。施設の利用率や契約率も高い水準を維持しており、効率的な運用ができている状況である。以上のことから、本事業は効率的な運営ができていると判断しているが、今後は建設改良費の増加が見込まれていることや、物価上昇や金利の上昇が続いており、更なる費用増加が見込まれることから、維持管理コスト縮減はもとより、継続的に利益を計上できるよう経営努力が必要である。
施設の更新・耐震化計画や経営戦略等に基づき、管路の更新・強靭化等を計画的に進めており、有形固定資産原価償却率や管路経年化率は類似団体を下回っている。管路更新率は、年度によっては、大きく上回っている年もあるが、令和3年度は新居浜市は0%で、令和4年度は下回っている。これは、管路の耐震化を毎年度進めているものの、耐震継手工事のみを行った年度は、更新率が0となっている。今後も、事業費の平準化を加味しながら、早期に管路の耐震化が達成できるよう、適宜計画の見直しを行いながら事業を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新居浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。