事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 新居浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 46,600m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 44,953m³/日 | 一日配水能力 | 52,080m³/日 |
| 導水管延長 | 800m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 7,339m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 新居浜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 46,600m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 44,953m³/日 | 一日配水能力 | 52,080m³/日 |
| 導水管延長 | 800m | 送水管延長 | 0m |
| 配水管延長 | 7,339m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.8億円
令和3年度決算における経常収支比率は、類似団体平均を上回り135.18となっている。また対前年度も増となっているが、前年度はダムのドライ浚渫や配水管布設替工事によって長期の断水期間があったものの、令和3年度においては大雨等による濁度異常での給水制限が8日間に留まったことにより、給水収益が前年度に比べ増加したことによるものである。料金回収率は類似団体を大幅に上回っており、企業債も新たな借入を行わず残高は減少していることから支払い能力に問題はない。施設の利用率や契約率も高い水準を維持しており効率的な運用が出来ている状態である。以上のことから本事業は高率的な運営が出来ていると判断しているが、今後はダムの堆砂量が既に計画堆砂量の約195%に達していると報告を受けており、堆砂除去のため長期間に渡る断水の可能性があり、また施設の強靭化等による建設改良費の増加も見込まれているため、引き続き経営努力が必要である。
有形固定資産減価償却率については前年に比べわずかに上昇したものの、施設の更新・耐震化計画等に基づき対策工事を行っており、中期的には減少していく見込みである。しかし管についても耐震化が出来ていない区間ももあり、事業費の平準化も加味しながら早期に着手できるよう、適宜計画の見直しも図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新居浜市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。