事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 今治市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 150,687人 | 現在処理区域内人口 | 61人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 58m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額505.7万円
総額250.3万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 今治市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 150,687人 | 現在処理区域内人口 | 61人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 58m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額505.7万円
総額250.3万円
整備事業は完成しており、大規模な改修等も行っていないが、整備地区が島嶼部の小集落を中心とした過疎地域であるため、特に人口減少の影響を大きく受けている。令和5年度より地方公営企業法を適用し、令和5年3月31日をもって特別会計の打切り決算を行ったため、①の経常収支比率については前年度と比較し28.64ポイントの改善となった。同様に下水道使用料の収入減少に伴い⑤の経費回収率についても0.29ポイント減となった。⑥の汚水処理原価について、類似団体平均値と比べて大幅に高くなっている。人口減少や節水機器の普及、社会情勢の変化による上水道使用量の減少等により、施設利用率及び水洗化率は、類似団体平均値と比べて低くなっている。
供用開始から28年が経過し、ブロアの故障があるが、修繕や取替で対応している。浄化槽本体の耐用年数は30年以上であり、50年程度の使用実績があるため、当面の間、大きな更新経費等は見込んでいない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の今治市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。