事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 東かがわ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 30,048人 | 現在処理区域内人口 | 4,533人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,312人 | 現在処理区域面積 | 496ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,941m³/日 | 下水管布設延長 | 61km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%を超え、②累積欠損金比率0%であるがいずれも一般会計繰入金によるものである。④企業債残高対事業規模比率についても0%であるが、これは企業債償還に対する資金の全部を一般会計において負担することとしているためである。③流動比率については平均を上回ってはいるが、40%にも届いていない。しかし、未払金については現年度において、企業債償還金については翌年度において見込まれる財源があるため支払能力に問題はないと考える。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価、⑦施設利用率、⑧水洗化率のいずれの指標も前年度比横ばいである。現在経費の抑制のために、高圧電力を必要とする白鳥処理施設の動力費の契約先を入札選定している。しかし、受益者側に大幅な変化が見込めない状況であるため、使用料改定の検討も含めた経費回収率や汚水処理原価を改善させるための更なる取り組みが必要である。
老朽化の状況について
農業集落排水の施設は処理区によって、平成7年供用開始の施設から平成21年供用開始の施設と、減価償却率にもばらつきがある。総じて44.91%と類似団体より倍近くの数値である。管渠の老朽化への対処はまだ始まっていないが、処理施設の機器やマンホールポンプ等については適宜各機器の機能維持や交換を行っている。今後も、最適整備構想を活用して、施設の老朽化に備えた計画的な更新を図る。
全体総括
農業集落排水処理事業は、平成30年4月より公営企業会計へ移行した。10の処理場、処理地区があり整備年度にもばらつきがある。半数以上の地区が供用開始から20年以上経過しており、更新・維持管理費が増加していくことが見込まれる。今後は、令和2年度策定の経営戦略(令和2年度-令和11年度)に基づいて、経営指針の検討や投資・財政計画の見直しなど計画的な企業経営を進めていく。また、県の進める広域化・共同化計画についても積極的に参画して将来的な検討を図る。よって老朽化した施設の更新需要に計画的に対応しけ、病床利用率は80%を下回ってしまった。また、県の進める広域化・共同化計画についても積極度)に基づいて、経営指針の検討や投資・財政計画の見下水道経営を目指すこととする。に努めていくことにより、持続可能な下水道経営を下水道経営を目指すこととする。に努めていくことにより、持続可能な下水道経営を営戦略に基づいた取り組みの協議を進めている。まつつ、当該施設が位置する県立公園および周辺地域引き続き、既存の医療資源の有効活用、効果的に参画して将来的な検討を図る。直しなど計画的な企業経営を進める。目指すこととする。目指すこととする。た、地方公営企業法の一部を適用し令和2年度より全体の観光ニーズの掘り起こしや周辺環境整備にまた、県の進める広域化・共同化計画についても積極的な設備投資などを実践しつつ、第3次さぬき市公営企業会計へ移行後、再度内容の見直しを行う。よって、運営企業を支援し、将来的には施設更新経的に参画して将来的な検討を図る。民病院経営改革プランに沿って経営の健全化を費を賄う制度づくりに取り組みたい。図っていく。----
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.9億円