香川県東かがわ市:農業集落排水の経営状況(2018年度)
香川県東かがわ市が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は108.25%のの、経費回収率は類似団体平均値よりも低い54.42%となっており、使用料で回収できない費用を一般会計からの繰入金で賄っている状況である。汚水処理の費用削減の取り組みを進めていきながら、更なる経営改善に向けた取り組みが必要である。また、水洗化率においても73.76%と類似団体の平均を若干下回っていることから、目標値を定め、水洗化率の向上を図り安定した使用料収入の確保に努める。なお、企業債の償還に要する資金の全部を一般会計において負担することとしているため、企業債残高対事業規模比率は0%となっている。
老朽化の状況について
約半数の施設が供用開始から概ね20年~25年を経過しており、耐用年数に近い資産が多く、有形固定資産減価償却率が43.17%と類似団体の平均値の約2倍であることから近い将来、施設の更新等の必要が生じる。今後は、策定済みの最適化構想を基に、施設の老朽化による更新等に備えて財源の確保を行うとともに、保守点検等により施設の長寿命化を図り、大規模な修繕等にならないよう維持管理に努める。
全体総括
農業集落排水処理事業は、平成30年4月の三本松浄化センターの供用開始に併せて、公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業の3事業を同一会計として地方公営企業法を適用し、下水道事業会計で運営しているところである。また、三本松浄化センターの供用開始時に川東上地区の処理施設を廃止し、農業集落排水の処理区域から特定環境保全公共下水道の区域へ変更し、処理施設の統廃合を行ったところである。各施設ともに供用開始から年数を経過している施設が多いことから老朽化に伴う更新や維持修繕費用の増加が予想される。その上で本年度に策定中である経営戦略の中で将来にわたり安定した財源の確保計画を基に計画的な企業経営を進める。の中で将来にわたり安定した財源の確保と施設の更H29と施設の更新等投資計画を基に計画的な企業経営を新等投資計画を基に計画的な企業経営を進める。--進める。H29--
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の東かがわ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。