事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 東みよし町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,353人 | 現在処理区域内人口 | 2,891人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,916人 | 現在処理区域面積 | 100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,020m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額6,042.3万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 東みよし町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,353人 | 現在処理区域内人口 | 2,891人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,916人 | 現在処理区域面積 | 100ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,020m³/日 | 下水管布設延長 | 37km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額6,042.3万円
①平成30年度に使用料改定を行ったものの、未だ一般会計からの繰入金に頼っている状況であり、更なる経営改善への取り組みが必要である。⑤現在も事業計画区域内の管渠整備を行っており、それに伴う下水道接続世帯の微増、また平成30年度に料金改定を行ったため、使用料収入も増加傾向であり経費回収率も改善傾向にある。⑥維持管理に係る人員を最小限としているため、汚水処理原価は平均値より安価に推移しているが、今後は処理設備の耐用年数の経過のため、更新等による改築・修繕に係る経費が増加するため、悪化する可能性がある。⑦下水道の接続数は微増しているが、人口減少なども要因となり汚水量は大幅には増加しておらず、施設利用率も横倍傾向となっている。⑧管渠整備中であり、供用開始区域内世帯は増加し接続世帯も微増しているものの、人口減少などによる世帯員数の減少などが要因となり、水洗化率は横倍傾向へと変化してきている。
平成15年12月より供用開始しているため、法定耐用年数を経過した管渠延長はないが、汚水処理場等の機械・電気設備は耐用年数の経過するものもあり、故障等件数も増加傾向にあるため、点検・調査や計画的な改築・更新を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東みよし町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。