事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 勝浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,492人 | 現在処理区域内人口 | 676人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 462人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,248.8万円
総額1,615.2万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 勝浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,492人 | 現在処理区域内人口 | 676人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 462人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 270m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,248.8万円
総額1,615.2万円
勝浦町は収益的収支比率において平成24年度より悪化の傾向が見られるがこれは老朽化した施設を機能強化することによる工事費が含まれているためである。この機能強化が平成27年度で終了したことから平成28年度以降は収益的収支比率は改善するものとみられる。また経費回収率も全国平均を上回っているものの低下が見られる。こちらについても機能強化による修繕費の低下が見込まれるため改善していくと考える。またこのほかにも未収金の徴収強化などで収益の増強に努める。汚水処理原価率は全国平均を下回っており今後もこの水準で維持していく。また施設使用率も全国平均を上回っており、今後もこの水準を維持していき、全国平均以下となっている水洗化率の向上と合わせて接続率の向上に努める。
老朽化の現状であるが、施設や真空弁の機能強化は進んだものの、管渠改善については進んでいない。今後は管渠が老朽化し、雨水等が流れ込んで来ないように管渠の改善についても検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の勝浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。