事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 阿波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,656人 | 現在処理区域内人口 | 2,181人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,580人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 846m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額5,681.0万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 阿波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,656人 | 現在処理区域内人口 | 2,181人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,580人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 846m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額5,681.0万円
本市の収益的収支率は100%を下回っている。令和3年度の率が前年度に比べて上昇した要因として、補助金や企業債が増えたことが挙げられる。引き続き有利な財源を活用し施設の更新等に努める。また、法適用化に向けて、維持管理の削減に努めるとともに、投資の効率化を図りながら、健全経営に努める。
令和2年度には、機能診断を行い、令和3年度は最適整備構想の策定を実施しました。前項の結果を基に調査した結果、管路や施設も供用開始から20年以上が経過し、老朽化が進んでいます。近い将来、耐用年数に達することから、改築・更新時期が増加する事が考えられます。有形固定資産の減価償却等を分析する必要があり、機器についても、設備の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・改築更新に取り組む必要があります。改築・更新等の必要性が高い場合には、計画等の見直しを行い、長寿命化に努めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。