事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 阿波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,904人 | 現在処理区域内人口 | 2,215人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,501人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 846m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額5,206.5万円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 阿波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,904人 | 現在処理区域内人口 | 2,215人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,501人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 846m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額5,206.5万円
本市の収益的収支率は100%を下回っているものの、H30年度から上向きになっている。この要因として補助金や企業債を活用したことが挙げられる。引き続き、有利な財源を活用し施設の更新等に努める。また、法適用化に向けて、維持管理費の削減に努めるとともに、投資の効率化を図りながら、健全経営に努める。
今後の管渠の更新投資、老朽化対策を踏まえるとやはり財源の確保が重要である。経営戦略を策定したが、5年ごとに見直しを行い、設備の回復、予防保全に努め、財源投資が均衡するように調整する。投資以外の経営については、法適用化を見据え、合理的な額を確保し、更なる効率化に取り組む。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。