事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 阿波市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 37,527人 | 現在処理区域内人口 | 2,256人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,544人 | 現在処理区域面積 | 135ha |
| 晴天時現在処理能力 | 846m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本市の収益的収支率は100%を下回っているものの、H30年度はわずかながら上向きになっている。この要因として補助金や企業債を活用したことが挙げられる。引き続き、有利な財源を活用し施設の更新等に努める。また、法適用化に向けて、維持管理費の削減に努めるとともに、使用料収入の増加が見込めるよう投資の効率化を図りながら、健全経営に努める。
老朽化の状況について
今後の管渠の更新投資、老朽化対策を踏まえると、やはり財源の確保が重要である。平成31年度には経営戦略の策定を終える予定であり、中長期的な経営の基本計画を立て、設備の回復、予防保全に努め、財源投資が均衡するように調整する。投資以外の経営については、法適用化を見据え、合理的な額を確保し、更なる効率化に取り組むよう努める。
全体総括
経営基盤の計画的な整備を行うための基礎情報となる資産の現状把握に努めるとともに、投資の徹底した効率化・合理化に取り組む。また、コスト縮減を図り、使用料の引き上げについても段階的に検討しながら、法適用化を見据えた事業の継続に努める。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額5,229.9万円