事業・施設概要
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 吉野川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 37,274人 | |
| 現在給水人口 | 36,806人 | 給水区域面積 | 7,094ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.8億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 徳島県 | 経営主体 | 吉野川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 37,274人 | |
| 現在給水人口 | 36,806人 | 給水区域面積 | 7,094ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.8億円
総額6.2億円
【健全性】①経常収支比率が100%に達しておらず、単年度収支の赤字が続いている。②累積欠損金は生じておらず、③流動比率は100%を超えているものの流動資産が減少傾向にあり、また⑤料金回収率も100%を下回る状況から、料金改定を含む経営改善に取り組むことが急務である。④企業債残高対給水比率は、類似団体の平均値を上回る状態が続いており、将来への企業債返済負担の大きさを示している。【効率性】⑥給水原価は、類似団体の平均値を下回っている。⑦施設利用率は水需要の減少に伴い、低い数値で推移しており、施設の統廃合について検討する必要が出ている。⑧有収率は、類似団体の平均値を下回っており、定期的な漏水調査の実施、効率的な管路更新で対策を講じる必要がある。
①有形固定資産減価償却率、②管路経年化率とも上昇傾向にあり、老朽化が進んでいる。③管路更新率も類似団体の平均値を下回る傾向にあり、管路更新計画に基き整備を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉野川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。