地方財政ダッシュボード

徳島県徳島市:徳島駅前西地下駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

共有

事業・施設概要

都道府県徳島県経営主体徳島市
事業名駐車場整備事業施設名徳島駅前西地下駐車場
会計適用区分法適用類似団体区分A2B1
収容台数154台1日平均駐車台数1,007台
駐車場使用面積5,726m²建設後経過年数34年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

経常収支を示す①経常収支比率、施設の営業に関する収益性を示す④売上高GOP比率及び企業の収益が継続して成長しているかどうかを判断する指標である⑤EBITDAの全てで、数値が大きく変動しているのは、当該年度における、算定根拠の見直しによるものである。しかしながら、当該年度は収益が減少し①経常収支比率が100%を下回っている。

①経常収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

資産の老朽化度合いを示す⑥有形固定資産減価償却率について、類似施設平均値を下回っているものの、年々、平均値と同程度、数値が上昇している。

①有形固定資産減価償却率
②設備投資見込額

利用の状況について

施設の利用状況を示す⑪稼働率について、類似施設平均値を上回り、安定した水準を維持しているものの、平成29年6月に利用料金の減額改定等を行っているため、収益には反映されていない。

①稼働率

全体総括

本施設においては、指定管理者制度を導入しており、民間のノウハウを取入れることで、駐車場の特色に合致した運営を実施しているところであるが、近年、当該駐車場付近の商店街の衰退、郊外の大型店舗の進出及び関西圏へのアクセスが容易になったことなどにより、利用者が減少傾向である。そのため、利用促進策として、利用料金の減額改定や近隣商店街との連携等により改善を図ったが、効果は得られず、今後も、経費の節減や利用促進策の検討など、経営改善に向けた取組みが必要である。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

徳島駅前西地下駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の徳島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。