徳島県徳島市:徳島駅前西地下駐車場の経営状況(2016年度)
徳島県徳島市が所管する駐車場整備事業「徳島駅前西地下駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
経常収支を示す①経常収支比率においては直近3年間において170%前後を維持しており、単年度収支は黒字となっている。また施設の営業に関する収益性を示す④売上高GOP比率においては、一定の水準を維持している。企業の収益が継続して成長しているかどうかを判断する指標である⑤EBITDAにおいては、大口の割引制度を導入した平成26年度に低下したものの、直近3年間においては、増加傾向にあるため、収益性について改善傾向にある。
資産等の状況について
資産の老朽化度合を示す⑥有形固定資産減価償却率について、増加傾向にあるが、新町地下駐車場・紺屋町地下駐車場よりは低い値となっており、老朽化がある程度進んでいると言えます。
利用の状況について
稼働率については、多少の増減はあるものの、全体的に上昇傾向にあります。
全体総括
平成25年度より、これまで3場一括であった指定管理者公募を、各駐車場毎に公募を行い、それぞれの駐車場の特色を生かした運営を行っていることなどにより、収益・利用において安定した数値となっている。今後において、老朽化が進み施設整備費の増加が見込まれることから、長期的な施設整備をはじめとした投資計画と、その裏付けとなる財政計画からなる経営戦略を、平成30年度中に策定予定です。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
徳島駅前西地下駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の徳島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。