事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 上関町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,642人 | 現在処理区域内人口 | 197人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 164人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 111m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,262.5万円
総額981.0万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 上関町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,642人 | 現在処理区域内人口 | 197人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 164人 | 現在処理区域面積 | 10ha |
| 晴天時現在処理能力 | 111m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,262.5万円
総額981.0万円
収益的収支比率は、例年どおり100%近い数値となった。人口減少が進み、使用料収入は減少傾向が続いているため、基準外繰入が総収益の大きな割合を占めているのが現状である。昨年度に機器更新等を行ったため、今年度は昨年と比べて汚水処理費が減少した。そのため経費回収率は上昇しているが、料金収入の減少傾向は今後も続くと見られる。人口減少により有収水量も減少傾向にあり、増加は望めないため、今後も経費の削減を徹底して行う。計画人口410人に対して、現在の域内人口は197人まで減少した。施設利用率は類似団体を下回り、過大スペックになっている状況である。水洗化率は、水洗設置人口が死亡・転出により減少したため下がっている。
平成10年に供用を開始し、管渠の改築等の必要性が低いため、更新は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。