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山口県上関町:電気事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体上関町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力4,000kW
年間発電電力量8,249MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力4,000kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.0億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額9,736.8万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

収益的収支比率及び、営業収支比率は営業収益の減少と営業費用の増加で数値は悪化した。風力発電事業であるため、細やかな点検や経費節減努力以上に風況で営業収支は左右されるため、安定した収益をあげることが難しい。令和3年度は運転開始から3年しか経過しておらず修繕費比率は数値があがらない。一部公債費の元金償還の据置期間の終了も迫り、今後は公債費の増加も見込まれている。保守点検をしっかり行い計画通りの黒字経営が今後も続けられるように努力していきたい。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

風力発電会計は、売電収入が風況に左右されるため年間の風況に基づく売電収入計画と実績値は乖離がある。故障等による運転停止時間が発生する頻度を極力減らす努力を今後も継続していきたい。設備利用率は、発電型式別でみると全国平均より良好な比率であったが、令和3年度は風況悪化で比率は減少した。企業債残高対料金収入が全国平均と比べて高くなっているのは、建設事業に企業債を借入れており元金償還が始まったばかりであるためである。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上関町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。