事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山陽小野田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 23,700m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 20,797m³/日 | 一日配水能力 | 24,700m³/日 |
| 導水管延長 | 3,557m | 送水管延長 | 11,878m |
| 配水管延長 | 0m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山陽小野田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 23,700m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 20,797m³/日 | 一日配水能力 | 24,700m³/日 |
| 導水管延長 | 3,557m | 送水管延長 | 11,878m |
| 配水管延長 | 0m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.9億円
①受取利息の減等により経常収益は減少し、経常費用については受水費、修繕費等が増となったため比率は前年度に比べ低下したが、他団体と比較しても高水準となっており良好といえる。②欠損金は生じていない。③未払金の増により前年度から比率は低下したが、他団体と比較しても依然高水準にあり、良好な値を示している。④給水収益については前年度と同水準(99.97%)となり、企業債については、借入を行わず償還のみであったことから着実に未償還残高を減少させ、比率の低下につながっている。⑤⑥供給単価は微増(29.3→30.0)となったが、給水原価においても、受水費、修繕費等の経常費用の増により上昇した。そのため料金回収率は若干の落ち込みとなったが他団体と比して高水準を維持している。⑦新型コロナウイルスの影響により実使用量が減少したことで指標の値は前年度から悪化したものの、依然高い水準を維持しており類似団体よりも良好であり、効率の良い施設利用がなされているといえる。⑧他団体と比べ高率ではあるものの、前年度に引き続き契約水量の減量があったため比率が低下している。
①②いずれも類似団体平均を上回り、当市における施設の老朽化及びその進行は明らかである。管路の経年化については微増・微減を繰り返しているが、高止まりしている状況である。③管路更新工事が行われたが更新率は低率にとどまり、経年化率の改善につなげていくには十分ではない。引き続き管路更新工事を行い老朽化による漏水等のリスクを軽減していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山陽小野田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。