事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,105人 | 現在処理区域内人口 | 4,660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,084人 | 現在処理区域面積 | 579ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,262m³/日 | 下水管布設延長 | 176km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.7億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,105人 | 現在処理区域内人口 | 4,660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,084人 | 現在処理区域面積 | 579ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,262m³/日 | 下水管布設延長 | 176km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額4.7億円
萩市の農業集落排水事業は、平成6年に供用開始し、14処理区の運営を行っている。平成30年度から地方公営企業法を適用したため、これ以前の数値は無い。経常収支比率は収支不足を一般会計から繰り入れを行っているため100%をとなっている。流動比率は平均値より低く100%に届いておらず一般会計からの繰入金で事業運営を行っている。企業債残高対事業規模比率は、平均値と比べ大きく上回っている。経費回収率は増加傾向で平均値を上回り、汚水処理原価は減少傾向で平均値を下回っている。施設利用率は中山間地域で人口が減少していることから計画と乖離が生じている。水洗化率は平均値より上回っているが、高齢化や後継者不足等により今後もこれ以上の増加は見込まれない。
機能強化事業(補助事業)により平成25年に基本計画等を策定し、平成26~30年に処理施設及び管渠ともに補助事業により改築を行った処理区がある。有形固定資産減価償却率は平均値より高くなっていることから老朽化が進んでいる現状である。今後は最適整備構想に基づき、令和4年度から優先順位の高い処理区から順次更新改良に取り組んでいくところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の萩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。