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山口県萩市:萩市指月第一駐車場の経営状況(最新・2017年度)

収録データの年度

2017年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体萩市
事業名駐車場整備事業施設名萩市指月第一駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数531日平均駐車台数20
駐車場使用面積2,923建設後経過年数47
1時間当たり基本料金310

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本施設は平地の駐車場で、一般・定期駐車両方を取り扱っている。当駐車場の管理を指定管理者に委託しており、当施設のみの収益は赤字となっている。赤字部分は一般会計からの繰入はせず、駐車場事業特別会計内の他施設の黒字で補填した。平成29年度においては、明治150年を記念した事業実施などにより、観光客の増加が見られたことから、稼働率の増加が見られた。今後は、市の観光施策推進及び駐車場利用の増加の観点から、駐車料金の無料化を実施し、観光駐車場として利用促進を図る。これに併せて、指定管理者による委託から直営への運営へ変更を行う。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は伝統的建造物群保存地区内に設置されており、施設内の駐車場の老朽化もみられる。また、区画線の施工や、附帯設備のトイレの改修を含めた維持に要する経費が必要であるため、資産としての価値は低い。

①敷地の地価

利用の状況について

一般駐車を主としており、観光地内に位置していることから、年間のうち繁忙期の利用者数及び利用料収入は高い。それに反し、閑散期の収入は低く、赤字の要因となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

萩市指月第一駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の萩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。