事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,151人 | 現在処理区域内人口 | 1,324人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,249人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,149.0万円
総額7,149.0万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,151人 | 現在処理区域内人口 | 1,324人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,249人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,149.0万円
総額7,149.0万円
①経常収支比率は、一般会計からの繰入金で収益的収支を均衡させているため、100%となっている。②累積欠損金は、発生していない。③流動比率は、類似団体平均値よりも高くなっているが、100%を下回っている。1年以内に償還する建設改良費に充てられた企業債を除けば、流動資産が流動負債を上回っており、企業債償還等の原資についても翌年度に使用料収入等が予定されているため、問題はない。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値よりも低く減少傾向にあるが、今後、老朽管渠の更新等に伴い上昇する見込みである。⑤経費回収率は、汚水処理原価が増加したことにより低下し、類似団体平均値より低く、100%を下回っている。今後、汚水処理経費を削減するとともに適正な使用料水準を検討し、経費回収率の向上を図る必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値よりも高くなっており、引き続き経費節減に取り組む必要がある。⑦施設利用率は、類似団体平均値よりも低く、平成25年度から隣接する漁業集落排水を取り込み、処理の統合を行っているが、人口減少に伴い低下傾向にある。⑧水洗化率は、類似団体平均値よりも高くなっているが、これ以上の上昇は見込めない。
特定環境保全公共下水道事業は、平成15年に供用開始を行い、20年近くが経過している、①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値よりも大幅に高くなっており、施設の老朽化が進んでいる。今後は、ストックマネジメント計画に基づき、効率的な改築更新事業を実施していく。②管渠老朽化率及び③管渠改善率は、類似団体平均値よりも低くなっている。現在、耐用年数を経過した管渠は無いが、将来の改築更新時期を把握し、今後の投資計画等の見直しを図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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