事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,234人 | 現在処理区域内人口 | 1,465人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,372人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,983.8万円
総額8,983.8万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 萩市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,234人 | 現在処理区域内人口 | 1,465人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,372人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,300m³/日 | 下水管布設延長 | 13km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,983.8万円
総額8,983.8万円
萩市の特定環境保全公共下水道事業は、平成9年に事業着手、平成15年に供用開始を行い整備は完了している。なお、平成25年に隣接する漁業集落排水を取り込んで汚水処理を共同で行い効率化を図っている。平成29年度から地方公営企業法を適用したため、前年度以前の数値は無い。経常収支比率は100%を超え単年度収支は黒字となっている。経費回収率及び汚水処理原価は平均値より良好な数値ではあるが、使用料で経費を賄っていない状況であることや流動比率が低いことからも、より慎重な財政運営が必要となっている。整備完了から相当期間経っていることから水洗化率は平均値より高い数値となっているが、これ以上の増加は見込まれない。施設利用率については、当初の計画通り漁業集落排水を取り込んで処理の統合を行っているが、人口減少により整備計画の処理能力と乖離が生じている。
平成15年供用開始を行い15年経過しており、有形固定資産減価償却率が平均値と比べると高くなっている。管渠については、耐用年数50年であるため、将来的には更新が必要となってくる。処理施設については、電気、機械設備の耐用年数は15年程度であるが、計画的、定期的にオーバーホールなどにより延命化を図っており、改築、更新は行っていないため、減価償却率は高くなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の萩市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。