事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 52,752kW | |
| 年間発電電力量 | 160,484MWh | 水力発電最大出力 | 52,752kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.9億円
総額13.9億円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山口県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 52,752kW | |
| 年間発電電力量 | 160,484MWh | 水力発電最大出力 | 52,752kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.9億円
総額13.9億円
○経常収支比率は、100%以上であり、前年度に比べ、本郷川発電所及び小瀬川発電所がFIT適用となったこと等により増加するとともに、料金収入以外の収入への依存度も低く、経営の健全性は確保されている。○営業収支比率は、100%以上であり、前年度に比べ、本郷川発電所及び小瀬川発電所がFIT適用となったこと等により増加するとともに、建設改良積立金など更新投資等に充てる財源も確保しており、経営の健全性は確保されている。○流動比率は、100%以上であり、定期預金(2年)の運用による固定資産の減少に伴う流動資産の増加等により増加しており、経営の健全性は確保されている。○供給原価は、前年度に比べ、修繕費の減等により減少しており、全国平均とほぼ同じ水準にある。引き続き、効率的な発電等により費用を削減していくように努める。○EBITDA(減価償却前営業利益)は、前年度に比べ純利益の増加等により増加しており、今後も効率的な発電等により本業の収益が増加していくよう努める。
○設備利用率は、前年度に比べ、オーバーホールのための稼働停止期間が減少したこと等により増加しており、今後も発電施設の効率的運用に努めていく。○修繕費比率は、全国平均より高く、上昇傾向にある。これは、施設の老朽化に伴い修繕費が増加したものによるが、「電気事業施設整備10か年計画(2019~2028)」に基づいて計画的かつ効率的に修繕を行っていく。○企業債残高対料金収入比率は、企業債の新規発行抑制及び着実な企業債償還に努めた結果、全国平均より低く、経年的にも低下傾向にある。○有形固定資産減価償却率は、施設の老朽化に伴い、全国平均より高く、横ばいの傾向にあり、保有資産が法定耐用年数に近づきつつある。これについては、「電気事業施設整備10か年計画(2019~2028)」に基づき、計画的かつ効率的に施設の更新を行っていく。○FIT収入割合は、本郷川発電所及び小瀬川発電所がFIT適用となったことから増加しているが、全国平均よりも低く、制度による調達期間終了後の収入減による発電事業全体におけるリスクは低い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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