広島県大崎上島町:農業集落排水の経営状況(2014年度)
広島県大崎上島町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は近年、約100%となっているが、経費回収率は約30%と低く、一般会計からの繰入金を費用の財源としている状況である。この要因として、汚水処理原価が高いことが挙げられる。施設利用率は約40%と低いことから、汚水処理原価は類似団体に比べて高くなっている。この要因として、人口減少及び下水道への未接続も多いことが挙げられる。
老朽化の状況について
管渠改善率は、過去5年間0%となっている。これは、当該事業が平成15年度に供用開始しており、管渠の耐用年数50年に対し、11年程度しか経過していないことから、管渠の更新時期を迎えていないためである。設備については、今後、耐用年数を迎えるものがあり、計画的な更新が必要である。
全体総括
事業の経営について、中長期的な経営状況の把握及び健全化の検討を行う必要がある。平成28年度に施設の長寿命化計画を策定する予定であり、今後、計画に基づいて施設(主に設備)の更新等を行う予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大崎上島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。