事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大崎上島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,981人 | |
| 現在給水人口 | 6,951人 | 給水区域面積 | 1,433ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 大崎上島町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,981人 | |
| 現在給水人口 | 6,951人 | 給水区域面積 | 1,433ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.6億円
総額4.6億円
今年度経常収支比率が約99%に、また料金回収率が約83%低下したのは、新型コロナウイルスの影響による、使用水量の減少や、水道担当職員が3名から4名に増加した等により、給水原価が上昇したことが主な要因であり、一般会計からの繰入金を費用の財源としている状況である。企業債残高対給水収益比率は類似団体に比べ低くなっているが、要因は施設整備にあたり国庫補助金を活用し、企業債の発行額を抑えてきたためである。有収率は減少傾向にあったが、老朽管の漏水調査を行い、修繕を行ったため向上した。
法定耐用年数を超えた管路が多数あるが、管路更新は進んでいない。管種や経年を基に優先順位をつけ、計画的に管路更新を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大崎上島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。