事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 福山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 469,499人 | 現在処理区域内人口 | 336,349人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 313,496人 | 現在処理区域面積 | 7,136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,400m³/日 | 下水管布設延長 | 1,849km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額123.5億円
総額108.2億円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 福山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 469,499人 | 現在処理区域内人口 | 336,349人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 313,496人 | 現在処理区域面積 | 7,136ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,400m³/日 | 下水管布設延長 | 1,849km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額123.5億円
総額108.2億円
本市においては平成8年度から平成14年度まで整備を進めた服部地区で,平成15年度に供用を開始しました。また,経済比較検討の結果,平成13・14年度に公共下水道への接続工事を行い,建設事業費の縮減につとめました。①収益的収支比率は黒字となっており,使用料収入で施設の維持管理費が賄えていることを表しています。④企業債残高対事業規模比率は,当該地区において建設事業が終了し,使用料収入が安定していることから,今後も類似団体平均を下回って推移することが予想されます。⑤経費回収率は平均を上回り,⑥汚水処理原価は平均より低廉となっていますが,⑦⑧いずれも服部地区の過疎化の進行を反映して微減となっています。
管渠の耐用年数は50年とされており、農業集落排水事業においては老朽化対策や更新は具体的に発生しておらず,「管渠改善率」は0%となっています。今後管渠の経過年数が増えていくことを踏まえて,事故の未然防止や維持管理・改修費用の抑制のため,長寿命化や更新投資を計画的に実施していく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。