事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 98,290人 | 現在処理区域内人口 | 1,279人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,171人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,083m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
●収益的収支比率比率の低下傾向が見られます。●企業債残高対事業規模比率平均値や類似団体に比べ低い状況が見られますが,過去5年間で上昇傾向にあります。施設の経過とともに維持修繕等の経費が増加しており,長寿命化計画による維持管理の効率化を図る必要があります。●経費回収率経費回収率は過去5年間で低下傾向がみられ,適正な使用料収入の確保や処理経費の削減を図る必要があります。●汚水処理原価過去5年間で上昇傾向がみられ類似団体より数値が高くなってきています。維持管理費の削減といった経営改善を図る必要があります。●施設利用率類似団体に比べ低い状況にあります。適切な施設規模となるよう,改善に向け計画検討の必要があります。●水洗化率平均値類似団体と比べ高値を示しています。
老朽化の状況について
経年劣化により維持管理費が増大していくため,計画的な補修等について,長寿命化及びコスト削減が課題です。
全体総括
経営の健全性,透明性を図るためにより一層の経費削減に努める一方,公営企業化等の抜本的な改善を行う必要があります。
経営状況
収支構造
総額7,429.9万円
総額6,666.2万円