事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 吉備中央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,405人 | 現在処理区域内人口 | 915人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 746人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 579m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 吉備中央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,405人 | 現在処理区域内人口 | 915人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 746人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 579m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額1.1億円
・本事業は令和2年度から地方公営企業法を適用しており、令和元年度が打切り決算となったことから①経常収支比率が100%を超える要因となっている。また、累積欠損金がないことから②累積欠損金比率は0であり、今後も現状で維持する見込みである。また、本事業は整備済の為新たな建設投資予定はなく起債残高は減少し④企業債残高対事業規模比率は、0で推移すると考えます。③流動比率は平均値を上回っているが、繰入金により割合を調整する必要がある。今後は過疎化に伴う人口減少等により、有収水量が減少し⑤経費回収率及び⑦施設利用率は減少し⑥汚水処理原価は増加すると考えます。
・供用開始が最も早い地区で平成12年度であり、比較的新しい施設であることから①有形固定資産減価償却率が低い水準になっていると考えられる。現在、施設・管きょ等の経年劣化による修繕等は少ないが、今後は法定耐用年数を超過する施設が増加する見込みであるため、計画的な投資計画や更新が必要になると考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉備中央町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。