事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 吉備中央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,338人 | 現在処理区域内人口 | 1,007人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 780人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 579m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額5,718.1万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 吉備中央町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,338人 | 現在処理区域内人口 | 1,007人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 780人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 579m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額5,718.1万円
・経常的収支比率が100%を割り込んでおり、単年度収支は赤字となっている。また経費回収率も低くなっている。これは歳入の大部分が一般会計繰入金に依存しているためであり、今後は、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減に努める必要がある。・類似団体平均値と比べ、経費回収率が低く、汚水処理原価が高い値となっている。これは本町が、農山村特有の民家点在、山坂の多い地域であるため、汚水処理費用が高くなることが要因であると考えられる。・水洗化率は供用開始以降、増加傾向にあり、関係流域の水質保全の向上の一助となっている。今後も水洗化率が100%に近づくよう未接続受益者への啓発を図り普及の促進に努めていきたい。
・供用開始は、尾原地区が平成12年5月、御北地区が平成14年6月、下加茂・上加茂地区が平成20年5月となっており3地区とも比較的新しい施設である。・経年劣化による修繕もあまり発生しておらず、今後とも適切な維持管理に努めていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉備中央町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。