事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,351人 | 現在処理区域内人口 | 54人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,087.6万円
総額1,097.4万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,351人 | 現在処理区域内人口 | 54人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,087.6万円
総額1,097.4万円
①経常収支比率概ね類似団体平均値と同程度で推移している。総収益のうち、他会計からの補助金が40.92%を占めている。②累積欠損金比率昨年度と同様に老朽化等による機器の更新や修繕費用が増加した。今後も増加する見込みである。③流動比率類似団体平均値よりは高い傾向にあるが、企業債の償還が続き、今後もゆるやかに減少する。④企業債残高対事業規模比率当町の比率は、0%となっているが、大規模な更新を先送りしているためであり、今後においても必要最低限の更新を行い、経営の健全化を図っていく。⑤経費回収率類似団体平均値よりも大きく差がある。処理区内の人口の減少による料金収入の減少であり、今後、処理方式の検討を含めて検討していく必要がある。⑥汚水処理原価類似団体平均値より著しく高額となっている。機器更新等の維持管理費の発生によるものである。⑦施設利用率事業計画時に比べ、人口の減少により、汚水量が減少したため、処理施設の利用率が低下している。⑧水洗化率類似団体平均値と比べ、低水準となっている。今後についても地区内の水洗化の普及に努める。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均値と比較して低い水準にあるものの鏡野町は上昇傾向にあるため、今後の更新計画を策定し、改善をする必要がある。②管渠老朽化率耐用年数を経過した管渠が無いため、発生していない。③管渠改善化率整備から年数が経過していないため、更新を行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鏡野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。