事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | G2 |
| 行政区域内人口 | 12,553人 | 現在処理区域内人口 | 58人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 43人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率概ね類似団体平均値と同程度で推移している。総収益のうち、他会計からの補助金が41.54%を占めている。②累積欠損金比率令和3年度は、老朽化等による機器の更新や修繕費用が増加した。今後も増加する見込みである。③流動比率類似団体平均値よりは高い傾向にあるが、企業債の償還が続き、今後もゆるやかに減少する。④企業債残高対事業規模比率当町の比率は、0%となっているが、大規模な更新を先送りしているためであり、今後においても必要最低限の更新を行い、経営の健全化を図っていく。⑤料金回収率類似団体平均値よりも大きく差がある。処理区内の人口の減少による料金収入の減少であり、今後、処理方式の検討を含めて検討していく必要がある。⑥汚水処理原価類似団体平均値より著しく高額となっている。機器更新等の維持管理費の発生によるものである。⑦施設利用率事業計画時に比べ、人口の減少により、汚水量が減少したため、処理施設の利用率が低下している。⑧水洗化率類似団体平均値と比べ、低水準となっている。今後についても地区内の水洗化に努める。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率類似団体平均値と比較して低い水準にあるものの鏡野町は上昇傾向にあるため、今後の更新計画を策定し、改善をする必要がある。②管渠老朽化率耐用年数を経過した管渠が無いため、発生していない。③管渠改善化率整備から年数が経過していないため、更新を行っていない。
全体総括
当町の下水道4事業のうち、林業集落排水事業は、事業区域が過疎地域であり、また地形の性質上、比較的マンホールポンプが多く、その維持管理費が増大となっているため、経費回収率の向上が困難な状態である。処理方法を含めて検討していく必要がある。改善を図る。とから、収益性をアップするような施設のリニュー影響を抑制するため、調査、点検、修繕等の適切な道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本況に応じて、機能分化等を検討したい。また、総合保運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。使用料改定について周知を図っていく。とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業の院にとって一番理想的な方向に進めていく。を提供していくために、「新公立病院改革プラ入後6年が経過し、更新時期が近づいている。よい。全体の充実を図っていくことで、地域に必要とさ図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい施設保全による長寿命化を図りながら、更新が必要計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づいこの長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和4年度の策定を目指して準備を進めている。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和健施設を併設し、通所リハビリテーション事業、訪問リ経営を確保していきます。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。く。な時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整4年度の策定を目指して準備を進めている。4年度の策定を目指して準備を進めている。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコー備計画を検討する必要がある。組みます。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステ院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、ムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地収益の拡大を図ってまいります。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目指したい。
経営状況
収支構造
総額1,479.4万円
総額1,517.4万円