事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | G2 |
| 行政区域内人口 | 13,335人 | 現在処理区域内人口 | 76人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 53人 | 現在処理区域面積 | 11ha |
| 晴天時現在処理能力 | 44m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
林業集落排水施設は、奥津地区の羽出西谷上と泉源の2か所に整備しています。2地区あわせても対象人口が76人と非常に規模が小さいことから、経営は非常に厳しいものとなっています。特に⑤経費回収率と⑥汚水処理原価は施設が小規模であるため、簡単な修繕等でも大きく影響が出ます。
老朽化の状況について
施設はそれぞれ平成14年と15年に使用開始しており、比較的新しいものです。施設規模や経営状況から、単独での大規模修繕は不可能な状態であり、今後迎える施設設備更新時期には、機能強化事業等何らかの助成が受けられる方策の検討が必要となります。
全体総括
林業集落排水事業は、規模が極端に小さいため、経営という観点からは非常に厳しいものとなります。平成28年度決算では、2施設合わせた維持管理費が428万円で昨年より245万円程度少なくなっています。今後は修繕等が単年度に集中しないよう、平準化する修繕計画を検討する必要がありま未だ整備事業に年数が必要ではありますが概ね良好す。なものとなっています。他地区との統合については、隣接地に他の下水道今後は、起債残高を減少させるための方策とし事業がなく困難な状況です。今後は町の他部局や県て、毎年の起債借入額を起債償還額以下にする等が等と協議をし、何らかの対策を実施する必要がある必要となります。と考えています。これからも公共下水道事業を将来にわたって継続していける体制構築を目指していきます。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額711.0万円
総額489.5万円