事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,194人 | 現在処理区域内人口 | 503人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 459人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 384m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,750.8万円
総額3,125.2万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,194人 | 現在処理区域内人口 | 503人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 459人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 384m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,750.8万円
総額3,125.2万円
①経常収支比率が前年度対比3.23ポイント減少している要因は、施設維持管理費等の汚水処理費が増加したためである。②欠損金に係る累積欠損金比率が前年度対比47.14ポイント増加している要因は、一般会計繰入金を現金ベースで算定しており、現金支出を伴わない減価償却費相当額の一部が繰入金で手当てされないためである。③流動資産及び流動負債に係る流動比率が前年度対比1.41ポイント増加している要因は、保有現金の増加に伴い流動資産が増加したためである。④営業収益に係る企業債残高対事業規模比率が前年度対比12.03ポイント減少している要因は、企業債残高の減少によるものである。⑤汚水処理費に係る経費回収率が前年度対比0.82ポイント減少している要因は、使用料収入が微増したものの、汚水処理経費が増加したためである。⑥汚水処理費に係る汚水処理原価が前年度と比べ13.65円増加している要因は、汚水処理費が増加したためである。⑦当該値「H27-」は「H2732.90」と訂正。処理水量等に係る施設利用率が前年度対比0.43ポイント増加している要因は、晴天時平均処理水量が増加したためである。⑧水洗化人口に係る水洗化率が前年度対比0.06ポイント増加している要因は、人口減少するも水洗化人口の減少幅が少なかったためである。益比率」は上がり、類似団体平均を上回っている。「⑥外来患者1人1日当たり収益」は類似団
体平均を上回っているが、「⑤入院患者1人1日当たり収益」は手術件数及び重症患者が少ないた①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比2.84ポイント増加している要因は、減価め、類似団体平均を下回っている。「⑧材料費対償却累計額の増加によるものである。医業収益比率」は、類似団体平均を上回っており薬品、医療材料の選定や調達方法について検討の余地がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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