岡山県赤磐市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2019年度)
岡山県赤磐市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は平成28年度をピークに減少傾向であり、令和元年度は80%程度に低下した。他会計繰入金が減少したにもかかわらず、地方債償還金の負担が大きく収益的収支比率を圧迫した。企業債残高対事業規模比率は平成28年度から低下傾向にあるものの、依然として、類似団体を上回っている。これら2つの指標は、使用料が適当な水準に達していないことが要因のひとつと考えられる。経費回収率は汚水処理費の削減により大きく改善し、平均値を上回る数値となっている。また、汚水処理原価においても、汚水処理費削減により減少に転じており、原価の低減が確認された。施設利用率は平均以下であり、さらに水洗化率の向上に努める必要がある。なお、令和2年度より法適用事業となるが、今後もこれらの指標を活用しながら、経営の健全性や効率性を確保していく。
老朽化の状況について
供用開始から18年経過しており、機械設備等については修繕対応しているが老朽化の傾向が見て取れる。今後はストックマネジメントを策定し推進していく。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の赤磐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。