事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 赤磐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,238人 | 現在処理区域内人口 | 5,866人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,003人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,400m³/日 | 下水管布設延長 | 128km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 赤磐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,238人 | 現在処理区域内人口 | 5,866人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,003人 | 現在処理区域面積 | 307ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,400m³/日 | 下水管布設延長 | 128km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額1.8億円
他会計繰入金が減少したが、地方債償還金の負担も軽減したため収益的収支が改善された。企業債残高対事業規模比率は類似団体は、低下傾向にあり、当市も平成28年度から低下傾向にある。これら2つの指標は、使用料が適当な水準に達していないことが要因のひとつと考えられる。経費回収率は横ばい傾向であるものの平均値の上昇により、平均値を下回っている。汚水処理原価は類似団体は減少に転じたが、昨年同様に横ばい傾向にある。水洗化比率は、平均値と同程度であり横ばい傾向にあり、施設利用率は類似団体よりも低い3割程度で推移している。
供用開始から17年経過しており、機械設備等については修繕対応しているが老朽化の傾向が見て取れる。汚水管渠は最も古いもので20年以上を経過している管が7kmある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤磐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。