岡山県赤磐市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
岡山県赤磐市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が80%前後で横ばい傾向にある。企業債残高対事業規模比率は類似団体は、比率が低下傾向にあるが、当市は横ばい傾向にある。これには、使用料の水準が国の示す基準に達していないことも要因のひとつと考えられる。汚水処理原価は類似団体と同様の傾向あり、経費回収率は平均値と同程度となっている。水洗化比率は、平均値を上回っており、また、施設利用率は年々増加傾向にはあるが、類似団体とほぼ同じ3割の利用率と低い状況になっている。
老朽化の状況について
供用開始から13年経過しており、機械等については、修繕対応している。汚水管は一番古いもので17年経過している管が約7kmある。
全体総括
平成27年度に下水道使用料を8%の増額改定し、収入確保に努めるものの、収益的収支比率が100%に届いていない状況である。今回の使用料改定後も国の示す基準には達していないため、数年ごとに経営の見直しを行い、適正な使用料水準や経費の見直し等財源の確保について検討することが重要であると考える。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の赤磐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。