事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 赤磐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,057人 | 現在処理区域内人口 | 28,541人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,923人 | 現在処理区域面積 | 784ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,030m³/日 | 下水管布設延長 | 184km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.9億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 赤磐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,057人 | 現在処理区域内人口 | 28,541人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,923人 | 現在処理区域面積 | 784ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,030m³/日 | 下水管布設延長 | 184km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.9億円
総額3.6億円
収益的収支比率については、平成27年度に行った下水道使用料金改定により、その時には一時的に90%程度となった後は、継続して悪化し、令和元年度には68%となった。来年度以降は法適用事業となるが、当該指標の本質的な改善に向けて経営していかなければならない。企業債残高対事業規模比率は類似団体においては、横ばいとなっているが、当市は上昇傾向にあり、かつ、平均値の2倍超と高くなっており、企業債の償還が大きな負担となっている。これら2つの指標は、使用料が適当な水準に達していないことが要因の1つであると考えられる。経費回収率を見ても平均値より低い数値になっており、使用料が適当な基準に達していないことが伺える。汚水処理原価は直近3年間減少傾向であるものの、令和元年度も平均値を上回っており、さらに低減に努めなければならない。施設利用率は平均を下回っており、さらに水洗化率の向上に努める必要がある。
下水道供用開始から年月が経ち、老朽化が進んでいるため、今後はストックマネジメントを策定し、推進していく。桜が丘東処理区においては熊山処理区へ編入し、ダブルネットワークを構築することで老朽化が進む桜が丘東浄化センターのリスク分散を推進していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤磐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。