事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 赤磐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,714人 | 現在処理区域内人口 | 26,738人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,852人 | 現在処理区域面積 | 741ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,030m³/日 | 下水管布設延長 | 174km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額3.8億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 赤磐市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,714人 | 現在処理区域内人口 | 26,738人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,852人 | 現在処理区域面積 | 741ha |
| 晴天時現在処理能力 | 13,030m³/日 | 下水管布設延長 | 174km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.2億円
総額3.8億円
収益的収支比率が85%前後で年々低下傾向にある。企業債残高対事業規模比率は類似団体は、比率が低下傾向にあるが、当市は上昇傾向にあり平均値の2倍近く比率が高くなっている。これには、使用料の水準が国の示す基準に達していないことも要因のひとつと考えられる。汚水処理原価は上昇傾向にあるため、経費回収率が低下傾向にある。水洗化比率は、平均値を上回っているものの、施設利用率は4割前後で推移しており、平均値の7割程度にとどまっている。
平成18年度に2つの浄化センターを統廃合した。管渠については、一部については、カメラ調査等をおこない管更正を行った。今後の管更正等の計画は具体的には決まっていないが、敷設から43年から45年経過する管が約12Kmあるため今後調査更正の必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤磐市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。