事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,001人 | 現在処理区域内人口 | 1,161人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,028人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,370m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,001人 | 現在処理区域内人口 | 1,161人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,028人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,370m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.2億円
経常収支比率は100%を超えているが、一般会計からの繰入金で賄っている現状がある。経費回収率及び流動比率、汚水処理原価は、良好な数値であり、現状においては使用料で回収すべき経費を概ね賄えている状況であると考える。この事業は管渠のみの事業であり維持管理費が限定的であることも要因の一つと思われる。企業債残高は、整備が完了していることから減少していくと考える。供用区域内の人口は減少傾向にあり、使用料収入は減少していくことが想定される。未接続家屋の解消に向けて個別訪問を実施するなど、水洗化率及び施設利用率の向上を図り、使用料収入の確保による健全な経営に努める必要がある。
管渠の老朽化については、供用開始から短期間であり、管渠老朽化率及び管渠改善率、有形固定資産減価償却率の数値からも認められていない。今後はストックマネジメント計画による点検・調査により、その状態を注視する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高梁市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。