事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 30,374人 | 現在処理区域内人口 | 1,205人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,052人 | 現在処理区域面積 | 53ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,370m³/日 | 下水管布設延長 | 38km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100%を下回る部分については基準内繰入金による経営を行っている。経費回収率及び汚水処理原価は平均値に比較し良好な数値を示しているが、管渠のみの事業であり維持管理費が限定的であることによる。企業債残高については、面整備が完了していることから減少を続けている。また、整備区域の人口及び使用料収入は減少傾向である。戸別訪問を実施するなど、未接続家屋の解消に努めており、施設利用率及び水洗化率の向上を図っている。※④企業債残高対事業規模比率(%)平成30年度決算状況調査において、『24地方債に関する調』の数値の一部が未入力であったため、当該値が大きく上昇している。正しい当該値1502.72
老朽化の状況について
管渠の老朽化については、供用開始から短期間であることから認められていない。今後はストックマネジメント計画による点検・調査により、その状態を注視する必要がある。
全体総括
初期投資に係る起債償還を使用料収入で賄うことは困難であることから繰入金による経営を行っている。区域内人口及び使用料収入は減少傾向である。一方、将来的には管路の老朽化進行に伴う支出の増加が見込まれる。今後の経営については、公共下水道と一体的に経営の改善を図るため、使用料の見直しも視野に入れ財源の確保を図る必要がある。が、経営は厳しい状況が続いています。また、経営状況を的確に把握するため、令和率的な投資や効率的な運転管理等により支出をこうした中で、当院が地域に必要な医療を提供し、2年度から公営企業会計に移行する。抑制するとともに、未接続世帯の解消などによ持続可能な病院経営を行うための指針とするため、り財源の確保を図る必要がある。回収率を向上させていくことが今後の課題となって「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラン」を策定また、経営状況を的確に把握するため、令和います。し、各種数値目標を達成するとともに、持続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的に進めてい2年度から公営企業会計に移行する。きます。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額5,451.3万円